【日記の最新記事】
2007年06月23日
トヨタの実行力、「挑戦と達成」!
世界でもナンバー1企業のトヨタですが、もともと他の企業でも見られるようにスタートは諸外国産の自動車をコピーして作ってみるところから始まり、その過程での数々の失敗を重ねて成長してきた企業です。そこから学んだ教訓に、「自分で考え行動する」という理念、つまり実行力が求められています。新聞の談話で読みましたが会長曰く、「知恵と改善」、「人間性の尊重」がありますが自分で考えて実行する力がこれに匹敵し、そのことを支える根底にあるものが基礎学力と素養だといいます。自動車を作るという製造業は、その製造工程や品質を問われますが、生産性の向上や品質向上にはそこで働く人間の思考力や行動力が直結して必要になります。どうやれば改善されるのか、また製造原価を抑えてなおかつ出来上がる製品のクオーリティーが向上するのかは想像力と思考力を必要とされその積み重ねがさらなる進歩を生み出す原動力となる。どこの企業でもそうですが当初から高度な技術力、知識、技能をもった人材は多くはありません。そこで育成するということが問われますが、個々の人間が持つ自らを伸ばしたいという意思を育てることを尊重しながら「挑戦と達成」という意思を育みながら習慣化することの重要性をあげています。企業が一般社会で存在するためにはトヨタであればトヨタの自動車はより安全性が高くて燃料消費量も少なく環境に配慮されたクルマであり、ドライバーや歩行者にもより高い安全性を考慮された自動車を提供しているという理念とユーザーの支持があってこそその企業の存在理由と目的であり、さらなる進歩の原動力ともなることでしょう。トヨタの高級ブランドのレクサスでいえば、排気量は5,000ccもありながらレクサスの動力性能は6,000ccクラスに匹敵するほどのパワーを持ち、他方二酸化炭素(CO2)の排出量は3,000ccクラスの自動車と同じくらいの環境性能を実現しています。ここでも環境と自動車のもつ力との相反するテーマを高レベルに実現しているのは「挑戦と達成」という積み重ねの賜物です。
2007年06月18日
レクサスLSの最新安全装備
クルマは初めて自動車として誕生してから、性能向上と安全性の向上の二つを同時に進化させてきました。高速走行時のハンドルやブレーキ性能、車体構造の強化などで事故によるドライバーを守るための衝突安全技術の向上などはパッシブセーフティーシステムと言われてきました。それに対して、電子技術、エレクトロニクス技術を駆使して積極的に安全性を追求して事故を未然に防ぐシステムをアクティブセーフティーシステムと呼ばれます。事故が発生した場合のリスク軽減のためのフェイルセーフシステムなど自動車用電子制御システムがこれに相当します。
トヨタ自動車のレクサスにはいろいろな最新の安全装備が採用されています。
○プリクラッシュセーフティー
さまざまな追突防止のためにミリ波レーダーとステレオカメラで前後の追突を防止するシステムです。
○後方プリクラッシュセーフティー
ハザードランプの点滅によりドラインバーに警告を行い、ヘッドレストの上下の移動で衝突時のむち打ち症を軽減します。
VDIM(車両総合制御システム)
○アクティブステアリング統合制御
電動パワーステアリングによる操舵トルク量の制御とギア比可変制御
○ABS(アンチロックブレーキングシステム、電子制動力配分制御付)
タイヤのロック防止装置
○TRC(トラクションコントロール)
路面の滑りなどで車両の軌跡を確保するため、ブレーキ油圧やエンジン出力を制御し最適な駆動力を発揮する安全システム
○電動パワーステアリング(EPS)
電動モーターによって操舵をアシスト、ブレーキ制御(VSC、ABS)を協調させることにより、さまざまな状況で操舵トルクアシスト量を制御し、優れた操縦性・走行安定性を確保。(VSC、ビークルスタビリティコントロールのこと)
○ECB(電子制御ブレーキ)
四輪の油圧源の圧力を各車輪ごとに調整・制御、最適な制
動力を確保。
○LEDヘッドランプ
点灯の立ち上がりが速く瞬時に視界を確保できる、長寿命で色度変化がほとんどない
○インテリジェントAFS
カーブや交差点を曲がる時に
ヘッドランプをステアリングの切れ角・車速に応じて最大5度可動させて視界を確保
特に「レクサスLS600h」で新採用のLEDヘッドランプは世界ではじめて搭載され、小糸製作所が開発した新技術です。上記のアクティブセーフティーシステムのミリ波レーダー・ステレオカメラフュージョン方式はプリクラッシュセーフティーのなかでも中核をなす最新技術で、前方の障害物や歩行者、自動車などを検知して距離を測定し、ドライバーに危険予知・回避を知らせ支援する先進の予防安全システムです。これらのミリ波レーダーの開発は三菱電機や日立製作所のほかデンソー、オムロン、富士通テン、ホンダエレシス各社があります。
トヨタ自動車のレクサスにはいろいろな最新の安全装備が採用されています。
○プリクラッシュセーフティー
さまざまな追突防止のためにミリ波レーダーとステレオカメラで前後の追突を防止するシステムです。
○後方プリクラッシュセーフティー
ハザードランプの点滅によりドラインバーに警告を行い、ヘッドレストの上下の移動で衝突時のむち打ち症を軽減します。
VDIM(車両総合制御システム)
○アクティブステアリング統合制御
電動パワーステアリングによる操舵トルク量の制御とギア比可変制御
○ABS(アンチロックブレーキングシステム、電子制動力配分制御付)
タイヤのロック防止装置
○TRC(トラクションコントロール)
路面の滑りなどで車両の軌跡を確保するため、ブレーキ油圧やエンジン出力を制御し最適な駆動力を発揮する安全システム
○電動パワーステアリング(EPS)
電動モーターによって操舵をアシスト、ブレーキ制御(VSC、ABS)を協調させることにより、さまざまな状況で操舵トルクアシスト量を制御し、優れた操縦性・走行安定性を確保。(VSC、ビークルスタビリティコントロールのこと)
○ECB(電子制御ブレーキ)
四輪の油圧源の圧力を各車輪ごとに調整・制御、最適な制
動力を確保。
○LEDヘッドランプ
点灯の立ち上がりが速く瞬時に視界を確保できる、長寿命で色度変化がほとんどない
○インテリジェントAFS
カーブや交差点を曲がる時に
ヘッドランプをステアリングの切れ角・車速に応じて最大5度可動させて視界を確保
特に「レクサスLS600h」で新採用のLEDヘッドランプは世界ではじめて搭載され、小糸製作所が開発した新技術です。上記のアクティブセーフティーシステムのミリ波レーダー・ステレオカメラフュージョン方式はプリクラッシュセーフティーのなかでも中核をなす最新技術で、前方の障害物や歩行者、自動車などを検知して距離を測定し、ドライバーに危険予知・回避を知らせ支援する先進の予防安全システムです。これらのミリ波レーダーの開発は三菱電機や日立製作所のほかデンソー、オムロン、富士通テン、ホンダエレシス各社があります。
2007年06月02日
レクサスLSシリーズ
(写真は 『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
レクサスブランドははじめ北米で大人気となりトヨタ自動車の高級セダンとして世界に認知されるまでになりました。
初代から国内には左ハンドル仕様の逆輸入モデルが人気にひとつになったものです。日本ではセルシオとしてトヨタブランドで販売されていました。エンジンには4.0L V型8気筒DOHCエンジンが搭載され260PSをたたき出し駆動方式はFRで4速オートマティックでした。2代目『LS400』は1994年にモデルチェンジされ265PSにパワーアップします。数年後にはミッションが5速ATとなり2003年のマイナーチェンジのときには6速ATが採用されます。このころからレクサスの室内空間を広げるためにホイルベースが伸ばされてより広い室内空間の拡張がなされるようになります。2006年になると4代目の「LS460/LS600h/LS600hL」はTFT液晶ディスプレイが採用されて装備されます。日本では2006年からセルシオの後継車としてレクサスブランドの『LS460』が販売されるようになり、このときの仕様は8速AT、ボディサイズは、5030(標準)、5190(ロング)×1875×1465、19インチホイール、専用チューニングエアサスペンションなどで、version U、version Sがあり、わき見運転防止機能やカメラでの前方監視機能も設定されています。そして2007年5月にはハイブリッド仕様の「LS600h」とハイブリッド仕様でロングホイールベース車の「LS600hL」が発表されます。ハイブリット車の「LS600h」では5.0Lエンジン搭載、V型8気筒DOHC(2UR-FSE)、トランスミッションにハイブリットシステム用の自動無段変速機(CVT)が仕様されAWD駆動方式が採用されます。
主な受賞歴
2006年11月18日、2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞 (レクサスLS460)
2007年4月5日、日本車として初の世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞 (レクサスLS460)

